こんにちは、現役作業療法士のスマティーです。
今回は家族に向けてセラピスト側からの視点で
アドバイスできればと思います。

はじめに
リハビリや介護が始まると、
ご家族はたくさんのことで悩みます。
このページは、
そんな悩みを一人で抱え込まなくていいように
作られました。
正解を押しつけるページではありません。
今のあなたの気持ちに近いところから、読んでください。
まず知っておいてほしいこと
家族が悩むのは、当たり前です。
それは、向き合ってきた証拠です。
リハビリや生活支援には、
「これをすれば必ずうまくいく」という答えはありません。
だからこそ、
迷っていい。
立ち止まっていい。
頼っていい。
今の気持ちに近いところから読んでください
🔹「何をすればいいか分からない」と感じている方へ
▶ 家族が「何をすればいいか分からない」と感じるのは当たり前です
最初に読んでほしい1本です。
不安を感じる理由と、背負いすぎなくていいことをお伝えしています。
🔹リハビリを頑張らせすぎている気がする方へ
▶ リハビリを頑張らせすぎてしまう家族へ
「良くなってほしい」気持ちが、苦しさにつながるときの整理です。
🔹手伝いすぎか、見守るべきか迷っている方へ
▶ 「手伝いすぎ」と「見守り」のちょうどいい境界
家族が一番悩むポイントを、具体的に整理しています。
🔹専門職との関係に不安を感じている方へ
▶ 作業療法士は家族の何を見ているのか
「評価されているのでは?」という不安をやさしくほどく記事です。
🔹最近、疲れていると感じる方へ
▶ 家族が疲れてしまうのは当たり前です
感情ケアの中心となる記事です。
読むだけで、少し肩の力が抜ける内容です。
🔹リハビリの考え方が分からなくなってきた方へ
▶ 家族が知っておくと楽になるリハビリの考え方
「ちゃんとやらなきゃ」から解放されるための視点をまとめています。
🔹本人がやる気がないように見えてつらい方へ
▶ なぜ本人はやる気がないように見えるのか
怠けではない理由と、家族ができる関わり方を解説しています。
🔹家だとできないことが増えて不安な方へ
▶ 「家ではできない」のは失敗ではありません
病院と家の違いを知ることで、責める気持ちが軽くなります。
🔹声かけに自信がなくなってきた方へ
▶ 家族の声かけで変わること・変わらないこと
家族の言葉の役割を整理し、期待を背負いすぎないための記事です。
🔹専門職に何を聞けばいいか分からない方へ
▶ 作業療法士に家族が聞いていいこと・聞かなくていいこと
遠慮せず頼るための、具体的なガイドです。
このページの使い方
読むタイミングが変わると、心に残る場所も変わります。
最後に
支える立場にいると、自分のことは後回しになりがちです。
でも、家族が倒れてしまっては、支えは続きません。
どうか、
「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎず、
困ったときは、このページに戻ってきてください。
あなたは、
もう十分に頑張っています。
※注意書き
本記事は、作業療法における一般的な考え方を紹介することを目的としています。
個別の評価・治療・判断については、必ず担当の専門職と相談してください


コメント